英語で書かれた最新情報を得るため!

英語で書かれた最新情報を得るため!

英語力が技術力向上のカギになる

新しい技術が次から次へと生まれては消えていくITの世界はとにかく情報の流れが早く、最新情報のキャッチアップはフリーランスのSEにとって命綱のようなものです。日本人SEにとって最大のネックになりかねないのが、英語で発信される海外の最新情報です。最新のIT技術は英語圏から発信されることが多く、日本語の情報として流通してくるまでには多少のタイムラグが発生します。また、英語で発信されるすべての最新情報が日本語に翻訳されるのではなく、ニーズの多い部分だけをピックアップした内容になることも少なくないものです。書籍の翻訳ともなれば、日本語で出版されるまでにかかる工程が多すぎて、世に出回るころには情報の鮮度が落ちてしまうこともあります。日本語の関連書籍の数やインターネット上の情報量だけでも十分な量があるように思えるものですが、英語で発信される最新情報は質も量も日本とは桁違いで、英語で情報を集められるようになると日本の情報の遅れが気になるようになります。
翻訳を待たなくても情報を把握できるだけの英語力をSEが身につけておけば、最新情報をできるだけ早く確実に入手できるようになります。専門領域をカバーできる英語力があることを面接でアピールすれば、転職活動を有利に進めることができますし、フリーランスとしての活動にも役立ちます。採用選考で一目置かれるレベルになるためには、英語で書かれた技術書の内容を理解し、自分の言葉で解説できる程度の英語力が必要です。

SEとしての価値をより高めることができる

IT技術は日々急速に進歩しており、最前線で活躍するSEは次々に発信されていく最新情報へのアンテナを張り巡らせています。まだメジャーになっていない技術を人知れず学び、メジャーになるころにはエキスパートになっています。そのようなことができるかどうかは、SEとしての能力以前に英語での情報収集力の高さがポイントになってきます。いくら優秀なSEでも、最新情報が入らなければ新しいことは何もできません。しかし、英語圏でいち早く発信される情報を正しく読み取る力があるSEならば、多くの日本人SEが手を付ける一歩も二歩も前から最新技術に取り組むことができるので、最新技術を必要とする案件が日本の市場に出回りはじめたときに、一般的なSEよりも有利な条件で契約することが可能になります。
英語力があれば、思わぬ問題にぶつかった際の対処方法を英語圏の情報から探し出すことができるかもしれません。日本語の情報だけでは対処しきれない問題にも対処できるとなれば、SEとしての価値をさらに高めることができるでしょう。

英語学習を考えているSEへ

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    IT系の最新情報は日本語と英語でタイムラグがあるものです。書籍については、企画から出版までに時間を要するので、内容は正確でも情報の鮮度が低くなってしまいます。鮮度の高い情報をリアルタイムで入手するためには英語力が欠かせません。フリーランスのSEが英語力を強化すれば、活躍の場をさらに広げることができます。

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